本部朝行宗家

本部御殿手第15代宗家・本部拳法第3代宗家

本部朝行宗家は、本部朝正前宗家の長男として生まれ、幼少より本部流の修業に入りました。父・本部朝正前宗家より本部拳法および本部御殿手を学び、上原清吉師からも本部御殿手の指導を受けました。

令和7年(2025)6月14日、本部御殿手第15代宗家、本部拳法第3代宗家に就任しました。


略歴

昭和41年(1966)3月4日
本部朝正前宗家の長男として生まれる。
昭和50年(1975)
普久原朝盛氏が主宰する本部流盛道館に入門し、空手の修業を始める。
昭和54年(1979)
父・本部朝正前宗家の道場「大道館」において、本部拳法および本部御殿手の正式な指導を受けるようになる。
その後
上原清吉師からも本部御殿手の指導を受け、父に同行して沖縄でも修業を重ねる。
近年
宗家代行として、日本古武道演武大会をはじめ、国内外の演武会・講習会に出場・参加し、本部流の普及活動を行う。
令和6年(2024)
本部御殿手ならびに本部拳法の範士九段を授与される。
令和7年(2025)6月14日
本部御殿手第15代宗家、本部拳法第3代宗家に就任する。